■著者
村上靖彦

■内容紹介
私は子どもをきちんと育てられているのだろうか…なぜ自分の子どもなのに苛立ってしまうのだろう…誰にも相談できず、つい子どもを叩きたくなってしまう…―子どもへの虐待の児童相談所への相談件数は現在、一〇万件を超えています。なぜ子どもを叩いてしまうのでしょう?母親の奥底には、恐怖や不安、孤立感があります。本書は、そんな孤独の中で悩む母親のために書かれました。自分を取り戻す道は「独り」から始まります。

■シリーズ名等
講談社選書メチエ 662