| 【6000年以上ものワイン造りがあるレバノン!!レバノンを代表する筆頭ワイナリーと言えば★シャトー・ミュザール!!】 デキャンター誌で世界最初に【マン・オブ・ザ・イヤー】を受賞したのは、なんとこのワイナリーの当主★セルジュ・ホシャール氏!!!レバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取得!! 『レザーのような野性味あふれる複雑な熟成感ある薫り。味わいは果実味の凝縮感、酸味、まだフレッシュ感すら残るような力強さもあり、ボルドーというよりは、暖かい年のハイクラスのローヌワインのような印象。』 | ![]() |
| [シャトー・ミュザール・レッド 1998] | |
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みなさま、レバノンが6000年以上ものワイン造りの歴史 があり、素晴らしいワインが造られているということを ご存知でしょうか!!? レバノンを代表するワイナリーと言えば、筆頭にあがる のが、シャトー・ミュザール!!! 今回ご紹介するのは、世界中で評価が高い、シャトー・ ミュザールを代表するワイン!! その名も [シャトー・ミュザール・レッド 1998]!! 紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウ が伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造り の歴史があります。 シャトー・ミュザールの歴史は古く、1930年にガストン・ ホシャール氏によってレバノンのベッカー・ヴァレーに 設立されました。なんと設立時の年齢は若干20歳だった というから驚きです!彼は、レバノンの6000年のワイン 造りの歴史に興味を持ち、ワイン造りの本場、フランス のボルドーを訪れ、それ以降、ボルドーのシャトーとの 交流を持ってきました。 セルジュ・ホシャールは、ガストンの息子で、始めは エンジニアとして訓練を受けていましたが、ワイン醸造 の勉強をする決意をし、ボルドーの大学へ行きました。 そして、1959年についにシャトー・ミュザールのワイン メーカーとなり、シャトー・ミュザールのワインは世界 に認められる高品質なワインへと成長を遂げました。 セルジュ・ホシャールはかの英国デキャンター誌が1984 年から始めたマン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受 賞しました!!レバノンのワインメーカーが受賞するとい うことはかなりの衝撃的な出来事だったでしょう!! 畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、 岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、ま た夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長 いのが特徴です。 シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック 栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョ ン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネ とセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデと メルワーを栽培しています。特にセルジュ氏は、赤ワイ ンでカリニャンのキャラクターがレバノンとあっている とお気にいりだそう。葡萄はそれぞれ別々に栽培、ブレ ンドの比率は毎年少しずつ変わります。醸造でもできる 限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけてい ます。 貴重なワインの印象は、 「なめし皮や湿ったような土、キノコなどの熟成感、 野性味を感じるような複雑な薫り。 味わいは果実味の凝縮感、酸味、まだフレッシュ感すら 残るような力強さもあり、ボルドーというよりは、暖か い年のハイクラスのローヌワインのような印象です。 大きく広がるスケール感のあるワイン、余韻は長く、 ゆったりとした風格のある味わい。」 個人的にミュザール・レッドの1975年ヴィンテージを 味わう経験がありました。ちょうどレバノンで戦争が始 まった年だそう。熟成したボルドーの一級シャトーのよ うな偉大で存在感の大きいワインに感動したことを今で も覚えています。長期熟成の変化にも耐えうるワインだ ということがよくわかりました。 レバノンでは繰り返し戦争があるため、畑の上を爆弾が 飛ぶような非常に情勢が不安定な中で、このシャトー・ ミュザールも全くぶどうの収獲ができない年もあったそ うです。しかしながら、現在でも世界中にファンが多い 素晴らしいワインを造り続けています。 2014年にセルジュ氏が他界しましたが、家族がその意思 を継いで伝統を守っています。 レバノンが世界に誇る、素晴らしいワインです。 是非、お試しくださいませ! |
古酒であることをあらかじめご理解の上、お買い求め いただけますようお願いいたします。 古酒であるため、返品は受け付けいたしません。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
[シャトー・ミュザール・レッド 2007]!! 紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウ が伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造り の歴史があります。 シャトー・ミュザールの歴史は古く、1930年にガストン・ ホシャール氏によってレバノンのベッカー・ヴァレーに 設立、2代目のセルジュ氏によって、一躍世界的に有名な ワイナリーへと成長しました。 畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、 岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、ま た夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長 いのが特徴です。 シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック 栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョ ン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネ とセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデと メルワーを栽培しています。特にセルジュ氏は、赤ワイ ンでカリニャンのキャラクターがレバノンとあっている とお気にいりだそう。葡萄はそれぞれ別々に栽培、ブレ ンドの比率は毎年少しずつ変わります。醸造でもできる 限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけてい ます。 貴重なワインの印象は、 「なめし皮や湿ったような土、キノコなどの熟成感、 野性味を感じるような複雑な薫り。 味わいは果実味の凝縮感、酸味、まだフレッシュ感すら 残るような力強さもあり、ボルドーというよりは、暖か い年のハイクラスのローヌワインのような印象です。 大きく広がるスケール感のあるワイン、余韻は長く、 ゆったりとした風格のある味わい。」 2015年にオーナーが来日した際に、このヴィンテージに 対して下記のようなコメントを残していたそうです。 (インポーター様資料) 「この1998VTGは比較的冷涼な年でやや早熟なスタイル であり、動物的なレザーの香りがでて特徴が良く出ている。 ただし、現在まだ完全な熟成のピークには至っていない。」 「しなやかでしっかりとしたストラクチャ。」 是非お試しくださいませ。 | |||||||||||||||||||||||||