■著者
あべとしゆき
■内容紹介
紙や絵の具の特性を活かせば、濃い色から先に描く「グリザイユ技法」や最初に明るくするところを決める「マスキング技法」を使って、より透明感のある絵を描くことができる。使い方がむずかしいと言われるマスキングの基本から応用までをていねいに説明し、簡単で画期的なマスキングの使い方を紹介。マスキング技法の裏技!シリーズ第三弾。
■目次
第1章 水の表現(水のささやき;水の中の光 ほか);第2章 木と森の表現(風と光の中で;雨の森に香る ほか);第3章 雪の表現(雪の中で;冬晴れの日 ほか);第4章 草花の表現(鳥海遙か;光の風 ほか);第5章 技法編(シンプルなマスキングで描く―田園の小屋;花の上にマスキングを重ねて描く―窓辺の赤い花 ほか)