2014年ブルックリンで生まれたチャイコンセントレート”ドナチャイ”はNYU研修生だったエイミー・ロススタインが24歳という若さで立ち上げました。エイミーは当時、ハイエンドやサードウェーブと呼ばれるカフェで過ごすことが多く、その中でコーヒーやパティスリー、セラミックでさえも作り手の思いがこもったハンドメイドの商品があるのに、ハイクオリティーで美味しいチャイがないことに気付いたことがこのブランドを立ち上げたきっかけでした。 チャイに関して全く知識がない0からのスタートで沢山のレシピを調べ、実験を重ねついに3ヶ月の月日を経てレシピが完成しました。その後、自らサンプルを持参し、コーヒーショップに売り込むことでだんだんとブランドの認知が広がり、今ではアメリカでTopチャイの1つになり、NYやLAの人気カフェで続々とメニューに採用されています。