■著者
ギュンター・バウアー
吉田耕太郎
小石かつら

■内容紹介
貴族・市民問わず家庭や社交の場で多彩な享楽文化が花開いた18世紀。モーツァルトも一家・友人あげて流行の遊びに熱中した。その賑わい、情熱、笑い声が、モーツァルトの音楽に投影されている。モーツァルトは稼いだ金を遊びやギャンブルで蕩尽してしまったのか?その謎も含め、豊穣なる遊び文化の中に、天才の真の姿を探る。