●先頭車(1)・中間車(1)の計2両入り●カラフルな彩色済み。接着剤不要で組立簡単!●シール付き【名古屋鉄道3500系について】名古屋3500系は、従来の6500系の流れを組みつつ平成5年(1993)年に登場した多くの新機軸を盛り込み名鉄通勤車の時代を築いた電車です。VVVF制御となり、名鉄では初めて電気指令式ブレーキ『ECB Electric Command Brake』が採用され、回生・耐雪・増圧の各ブレーキ、滑走防止装置を装備して、120km h運転に対応しています。台車はボルスタレス。車体の基本は6500系8次車と同じで、側面に連続窓を持ち、前面も非貫通で大形曲面ガラス(通称”金魚鉢”)を採用、『EBC』のエンブレムが取り付けられ、前面下部にはスカートを装備。車内はロングシートで、運転席後部に車椅子スペースを取り、扉付近も広くバリアフリーを考慮しています。また、名鉄通勤車として初めてLED式車内案内表示装置を設けています。平成8(1996)年にかけ合計136両(4両固定×34本)が全て日本車両で製造されました。登場時は扉1 2がダークグレー塗装でしたが、平成13年(2001)年の6月からスカーレット1色に順次変更されました。単独または3000シリーズ後継各系列と併結運用で活躍中です。