■著者鈴木輝實■内容紹介対象を大きな面で塗っていくと、手早く立体感のある絵を描くことができます。単純化された「面」で下地色や広い面から塗り始め、「線・点」で形を描きこんでいく彩色の考え方を、4コマに凝縮してお手本帖にしました。手順の目安は、「1コマめが面塗り、2コマめも面塗り、3コマめと4コマめが線・点」というものです。この「面→面→線・点」の塗り方は、描く対象によって「面→面→面→点」などの応用も可能です。■シリーズ名等納得のいく技法シリーズ