■著者
岩本真一

■内容紹介
日本思想史上、いまなお最大のモティーフ=“近代の超克”。このアポリアと激しく格闘した三人の批評家の思考・精神・足跡に肉薄し、新たな“思想史”を誘発する果敢な試み。