■著者
Photographer

■内容紹介
演技者ペヨンジュンにこそ、その真価はあり、作品の中にこそ、ペ・ヨンジュンの美が存在する。秀逸なる「冬ソナ」評から始まる、こぼれるような香りで描かれたペ・ヨンジュン作品群。

■目次
喪失感とその癒し―高次なる魂の融合「冬のソナタ」;腐臭を放つ百合の花―豊饒なる官能性「スキャンダル」;不思議な俳優の誕生―滋養なる愛「愛の群像」;冷たい炎となりし男―有機生命体としての私たち「ホテリアー」;義が美であったこと―チャヌの“義”を中心にして「初恋」;責任という重さ―愛は、サクリファイス「若者のひなた」;希望―人の肯定性とその尊敬「四月の雪」;再会―「さいたまスーパーアリーナ」に寄せて;ペ・ヨンジュンへ