■著者一橋文哉■内容紹介2013年12月19日、「餃子の王将」チェーンを全国展開する「王将フードサービス」本社前で社長(当時)の大東隆行氏が射殺される事件が起こった。住宅街の中での堂々の犯行から3年を経ても、捜査は大きく進展することなく現在を迎えている。実行犯そして黒幕は誰なのか。また創業者一族、暴力団、中国マフィアと事件との関連性とはいかなるものか?単行本刊行後の裏社会の動向などを追った最終章を新たに追加。■シリーズ名等角川文庫 い94-1