カランダッシュの社名はロシア語で『鉛筆』の意味です。 カランダッシュは1924年に、アーノルド シュバイツァーがスイスジュネーブの倒産した鉛筆会社を買収し創業しました。その社名は19世紀フランスの風刺画家、エマニュエル ポアレの雅号によります。1929年にはシャープペンシルの前身フィックスペンを発売し、世界に知られるメーカーとなり、高級ライターや革製品、色鉛筆などの分野にも進出し、高い評価を受けています。 そのなかで高級筆記具の中核をなしているのが、ヘクサゴナル コレクションとエクリドール コレクション。ともにボディの形状は鉛筆のような六角形、このスタイルはカランダッシュが創作した物です。指によく馴染み長時間の筆記にも疲れない。ボールペンの替え芯の評価も高く、滑らかな書き味で直線10キロメートルの筆記が可能です。