Maison Camille Cayran

AOCケランヌのワインの80%を生産 品質面でもコートデュローヌのリーダー的存在。

ケランヌはコートデュローヌヴィラージュで、村名表記を許された16ヶ村の中で一番有名な村。このケランヌを本拠地とする生産者組合は1929年に設立され、現在ぶどう園は1200ヘクタール組合員は250名。AOCケランヌのワインの80%はこの組合が生産しており品質面でもコートデュローヌのリーダー的存在と言われています。また90年代後半からよりいきとどいた最新の設備も導入され、さらにその評価を高めています。

自然環境に配慮し、一部の区画でビオロジックにも取り組む。

自然環境にも配慮したワイン造りを目指し、2007年から大部分の畑がリュット・レゾネを採用、一部の区画ではビオロジックにも取り組んでいます。また、2010年には新しい醸造責任者としてティエリー・ケマリ=ムラン氏が就任。彼はコートデュローヌの名門M.シャプティエ社で6年間の醸造経験を持ち、カミーユケランの2600のも区画から、それぞれの個性を生かした様々なタイプのワインを造り上げています。


こちらの商品はお取り寄せ商品になります。


タイプ 赤ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 14℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 グルナッシュ76%・シラー8%・カリニャン10%・サンソー6%
容量 750ml
栽培 収穫したブドウの90%は除梗後、伝統的な方法で醸造。きめ細かなタンニンを残すよう28℃で5~7日間の醸し。残りの10%は炭酸ガス浸漬法で果実味を最大限に引き出す。
産地 フランス コート デュ ローヌ
備考 コートデュローヌのリーダー的生産者カーヴ・ド・ケランヌのレストラン向けブランド。フルーティで飲み応えもあるワイン。