有機栽培×フェアトレード×伝統技術
第3世界ショップのチョコレートは、もともとチョコレートを作ることを目的に始まったものではありませんでした。
子供たちに甘いものを食べさせてあげたいと考えた生産者は歯の健康によい砂糖の開発を始め、それに成功したあと、オーガニック原料のみで作られたチョコレート作りに取り掛かりました。チョコレートに使用されている砂糖は、パラグアイとコスタリカでのびのび育ち、カルシウムやミネラル豊富で絶妙な甘さが特徴です。砂糖の開発から始まったこのチョコレートは、ほどよいコクを備えた上品な甘さです。


オレンジの風味とカカオの相性が抜群
ミニチョコレート オレンジビター 40g


オレンジの爽やかな風味がカカオの濃厚な香りと味わいを引き立てるビターチョコレート。オレンジの皮を低温圧搾法で絞った、天然オレンジ香料を使用しています。
カカオ分は約65%


爽やかな味わいがクセになる
ミニチョコレート ジンジャーレモン 40g


ビターチョコレートに、ジンジャーキャンディで歯ざわりと辛みを加え、レモンの爽やかな風味をプラスしたチョコレート。スパイスの刺激とレモンの爽やかさが絶妙で、くせになる1枚。
カカオ分は約55%。


ビターな大人の味わい
ミニチョコレート エスプレッソ 40g


ペルー産コーヒー豆をパウダーにして練り込んだチョコレート。コーヒーとチョコレートの相性の良い組み合わせ。本格コーヒーの香り高い、ビターな大人の味わいのエスプレッソチョコレート
カカオ分は約55%。


カカオの酸味がクセになる
ミニチョコレート カカオ80%


カカオの酸味がクセになるハイカカオチョコレート。カカオの力強い香りとコク、上質な苦みと酸味があり、少量でも満足感を得られます。
カカオ分は約80%。
第3世界ショップでは、地域や社会の問題点を見つけ、「解」となる新しい社会システムを日々提案しています。
フェアトレードチョコレートもその「解」のひとつなのです。一般的なチョコレート市場は、大量生産の為効率を優先させています。大量生産をし、安く販売しようとすると、安価な原料と添加物に頼らざるを得ません。こうなると、カラダへの影響はもちろん生産者への報酬も十分にできません。美味しさの為には手間を惜しまず、安全でカラダにいい原材料を使い、また生産者へ正当な報酬を払う。皆が笑顔になれるのがフェアトレードなのです。
第3世界ショップのフェアトレードチョコレートは、一般的なチョコレートに使用されている乳化剤を使用しません。
添加物に頼らず、ココアパウダーの比率を高め、最大72時間じっくり練り合わせの工程をていねいに行うことで、
口の温度でとろけだす、なめらかで濃厚な口どけのチョコレートになるのです。
使用している原材料には、どこで、誰が、どのように作ったかが分かる『顔の見える』ものを厳選して使用しています。
豊かな自然環境の中で伸び伸びと育てられた原材料はすべて、海外の有機認証を取得しています。
食べる私たちにはもちろん、環境にも、作る人にも優しい栽培方法に取り組む小規模農家・酪農家から原料を仕入れることで彼らの生活向上を応援しています。

※製品は、国際的な有機認証機関「bio inspecta」の認証を受けています。
フェアトレードのチョコレートのパッケージには、森林が持続的な方法で適切に管理されているという認証を受けた
FSC認証紙を使用しています。また、中袋は塩素系素材を使わないポリプロピレン製の袋を使用し、
廃棄にかかるエネルギーを最上限抑えています。
第3世界ショップは、貧困とそれによってもたらされる世界の諸問題を仕事創りで解決しようと、1986年にフェアトレード事業を始めました。その 過程で見えてきたのは、地域の過疎化、高齢化、後継者難、伝統的な文化や技術喪失といった国内と共通の問題です。現在は国内外を問わず、「地域の 困った!の声を、地域の人たちと一緒に事業化することで問題を解決する」コミュニティトレードへと活動の場を広げ、安心社会を作っています。