体感から、あらたな美が生まれていく。
美は、その人の内側にこそ宿るオリジナルなもの。美が潜む自身の深部に対し、どのようにアクションをかけるかで、目覚めや開花の度合いも変わっていくのは自明です。だから、深淵にまで語りかけるよう丹念に、肌という「外観と自信の境界線」に触れていく。そのためのディバイスが〈オニキスブラック〉です。魂に届くほどの本質的なメンテナンスのために、遠赤外線放射率の高い「炭素」の純度を極限まで高めました*。「自然界にあるものをテクノロジーによって正しく機能させること」を使命とする、MDNA SKINの挑戦です。 *純度99.9%の炭素黒体を採用
核となるのは、遠赤外線の放つ「高密度炭素」。
光(電磁波)には、明るさや色として認識できる可視光線のほか、紫外線や赤外線など不可視の光線が存在します。なかでも遠赤外線は、生体と密接な関係を持つ波動エネルギー。物質に吸収されると内部分子に振動を起こし、その結果熱を生み出す特徴を持っています。この遠赤外線を放射するのが炭素です。MDNA SKINはこの事実から、炭素こそがアクティブな美しさの鍵を握るのではないかと考えました。行き着いたのは、遠赤外線放射率を約92%まで高めた「高密度炭素」。漆黒に輝くふたつの球体が肌に触れるとき、内なる美への扉が開かれます。