| 商品名 | トラフル錠 | ||||||||||||||||
| 効能・効果 | 口内炎、咽頭炎・扁桃炎(のどのはれ、のどの痛み) | ||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当らない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります) (4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。また、一度内袋(アルミ袋)を開封した後は、品質保持の点から開封後6カ月以内に使用して下さい。 (5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミ袋)を開封した日付を記入して下さい。 | ||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:第一三共ヘルスケア株式会社 住所:〒103-8234東京都中央区日本橋3-14-10 問い合わせ先:お客様相談室 電話:0120-337-336 受付時間:9:00〜17:00(土、日、祝日を除く) その他:ホームページhttp://www.daiichisankyo-hc.co.jp/ | ||||||||||||||||
| 製造販売会社 | 第一三共ヘルスケア株式会社 | ||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を水又はお湯で服用して下さい。
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| 使用上の留意点 | (1)用法・用量を厳守して下さい。 (2)食前・食後、いずれの服用でもかまいません。 (3)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。 (4)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります) | ||||||||||||||||
| 成分・分量 | 6錠中
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| 添加物 | セルロース、無水ケイ酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、プロピレングリコール、ジメチルポリシロキサン、二酸化ケイ素、三二酸化鉄、カルナウバロウ | ||||||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
(1)甘草(カンゾウ)又はその主成分グリチルリチンを含有する内服薬
(むくみ、血圧上昇及び筋疾患(ミオパチー)等が起こることがあります)
(2)トラネキサム酸を含有する内服薬
(鼻炎用内服薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬等)
2.長期連用しないで下さい。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎等)、血栓症を起こすおそれのある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐、胸やけ、食欲不振もしくは食欲増進、胃部不快感 |
| 精神神経系 | めまい |
| 泌尿器 | 頻尿 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
| 症状の名称 | 症状 |
| 偽アルドステロン症、ミオパチー | 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 |
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
下痢
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
その他の注意
<成分・分量に関連する注意>
(1)本剤に配合されているリボフラビン(ビタミンB2)により、尿が黄色になることがあります。
(2)本剤の服用により、尿及び便の検査値に影響を与えることがあります。医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせて下さい。