■著者志水雅明■内容紹介生誕百年を迎えた作家・瀬田栄之助を朗読劇で再現した意欲作。瀬田文学の再評価とともに、従来あまり知られていなかった外国人捕虜収容所との関わり、学徒として戦死し『きけわだつみの声』でも知られる実弟・万之助との交遊も紹介。ほか瀬田自身の新聞連載小説『偽りの青春』、ペンネームで書いた『日本にあった外国人捕虜収容所』も収録。■シリーズ名等樹林舎叢書