「Z」登場以前、オープンスポーツカーだった頃のフェアレディ 1500(SP310型)を商品化します。1961年の東京モーターショーで発表され、翌年発売されたフェアレディSP310は、初代セドリックのG型1500ccエンジンを搭載。当初は横向きの後席がついた3人乗りでしたが、1964年のマイナーチェンジで2人乗りになりました。TLVは2人乗りになった後期型で発売します。幌を閉じた状態、開けた状態が再現できるように、2種類のパーツが付属します。もちろん、室内の再現にも注力しました。