MOTULは自動車用エンジンオイルとしてエステル技術を結集した最高性能エンジンオイル 300V シリーズ をフラッグシップモデルとして有し、数多くのレーシングチームを勝利に導き、名実ともに高性能スポーツオイルの頂点に君臨しています。
一方、日本国内における国産車および輸入車のエンジンオイルは、ハイブリッドカーの台頭によって環境に対する意識の高まりを背景とした低粘度化が進んでおり、高性能スポーツ車両などのニーズに的確に対応することが難しくなりつつあります。
そこで、MOTULでは 300V シリーズの開発で培った独自のオイル技術によって、高性能スポーツ車両のニーズに的確に応える新たなオイルを開発致しました。満を持して登場した Sport 5W50 は、高出力エンジンが要求する性能をMOTUL独自の添加剤技術で対応しつつ、300V のエステルテクノロジーを受け継ぎスポーツ車両向けに設計されたエンジンオイルです。
エステルの持つ優れた潤滑性能と油膜保持能力、更には5W50と言う粘度設定により、低温下から高温下まで、外気温の変化にかかわらず常に安定した性能を保ち、スムーズなエンジンの吹け上がりと保護を両立することでエンジンの能力を最大限に引き出す役割を果たします。
Sport 5W50 は、ターボやスーパーチャージャーなど高出力エンジンを搭載したスポーツカーのみならず、ラグジュアリーカー、大排気量車まで幅広くお使いいただけます。