《ご発送につきまして》
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| 冬場のみかんは収穫時期によって『極早生』『早生』『普通温州』と、大まかには3つに大別されますが『極早生』とは9~10月に収穫される温州みかんのトップバッターです。平均糖度は10度前後で色もグリーンに所々黄色が入る程度の色づきです。本格シーズンの温州みかんのような甘さはありません。ですが、6月にみしょうかんや甘夏などの晩柑類が終わって約4ヶ月柑橘のない時期を過ごしたあとの、極早生みかんの登場には心躍るものがあります。そして何より、皮をむいた瞬間のあの香り。強烈な柑橘香が脳を突き抜けます。 |
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極早生
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9月~10月頃に出荷されるシーズン最初のみかん。皮に青みがあり、果汁が多く酸味がやや強いのが特徴。甘酸っぱいみかんが好きな人にはおすすめです。じょうのう(内袋)が比較的薄いので食べやすいのが魅力。 |
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早 生
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10月~11月頃に出荷される本格的なシーズン到来を感じさせてくれるみかんです。果皮はほぼオレンジ色に染まり、甘みとほどよい酸味のバランスがとれています。味わい深く風味もすぐれてきます。 |
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中生(なかて)
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11月下旬~12月下旬に出回るみかんで、酸味が少なくなり甘みが強くなってきます。 じょうのう(内袋)は早生に比べると厚くなりますが、日持ちがよいのが特徴です。成長しすぎると果皮が果肉から浮きやすく、味が落ちてしまいます。 |
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晩生(おくて)
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年明けに出回るシーズン最後のみかんです。 基本的に1ヶ月ほど貯蔵して、甘みを強めてから出荷されます。サイズは大ぶりでじょうのう(内袋)がやや厚くなりますが、コクのある甘さが楽しめます。 |
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ハウスみかん
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5~9月頃に市場に出回ります。手間がかかる分価格が高くなりますが、甘みが強く食べやすいのが特徴。サイズはやや小ぶりで、果皮はきれいなオレンジ色をしています。 |
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みかんが食べたくなるのにはワケがある
ふどうや梨などの甘い秋のフルーツが今を盛りと並ぶスーパーで極早生みかんを見かけてつい買ってしまった、そんな経験はありませんか~( ̄ー ̄)フッフフ… 酸味を求めるのはある種、本能に近い部分があるのかも知れません。夏疲れが出る秋に、グッドタイミングで現れる、シーズン最初の採れたての極早生みかんをぜひどうぞ~!!
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| ■ 商品の詳細 ■ |
| 商品名 |
極早生 豊作祝みかん10kg |
| 産地 |
愛媛県 |
| お届け方法 |
宅配便【ゆうぱっく/佐川急便】 |
| 保存方法 |
・恐れ入りますが到着後まずは傷んでいるものがあれば取り出してください。 ・湿度や温度が高いところを避け、風通しのよい冷暗所に保管して下さい。(乾燥が気になる場合は新聞紙等をかけて下さい。) ・なるべく箱の底のみかんからお召し上がり下さい。 ・傷んだりカビたものはこまめに取り出して出来るだけお早めにお召し上がり下さい。 |
| 内容量 |
10kg ※不選別につき個数不定 |