2016年11月 発売

「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM(グラファイト)」付属のレンズキット

◆先進のAF技術をEOS Mシリーズに初搭載
デュアルピクセルCMOS AFは、キヤノン独自の半導体技術により生まれたAF方式。
ひとつひとつの画素が独立した2つのフォトダイオードで構成されており、全有効画素からの情報を利用して、位相差AFによる高速合焦を行うことが可能です。


◆約2420万画素すべてが位相差AFセンサー。
約2420万画素すべてが撮像と位相差AFの役割を兼ねているデュアルピクセルCMOS AF。
これにより、撮像面の80×80%の範囲において、全面全域で測距可能です。


◆ファインダーを「のぞいて撮りたい」上級者の声に応える高精細EVF。
目指したのは、デジタル一眼レフと同様の感覚で撮影できる、より見やすく、より使いやすく、タイムラグの少ないEVF(電子ビューファインダー)。
タッチ&ドラッグAFや、拡大表示、のぞいたまま操作しやすいダイヤル類など本格的な撮影のための進化が凝縮しています。


◆こだわりのEVF表示
細かな状況を確認できるフル表示や、撮影情報を省いた縮小表示など、好みやシーンに合わせた表示が可能。
縦位置に構えると自動的に縦型のレイアウトに変更されます。


◆タッチ&ドラッグAF
ファインダーをのぞいたまま、タッチパネルの操作でピント位置を調整可能。
より直感的かつスピーディな撮影が行えます。


◆タッチ&ドラッグAFは、手の大きさや撮影の好みにも対応。
ピントの位置を指で指定する「絶対位置」と、現在のピント位置から指をスライドさせた方向に移動させた分だけピント位置を動かす「相対位置」に対応。
また、左手での操作や、親指がどこまで届くかなど、自分のスタイルに合わせて動作エリアを7つから選択可能です。


◆EOS Mシリーズの「スプーンカット」
人指し指がシャッターボタンにフィットする流線形状によって、カメラを構えたままでも疲れにくいデザインになっています。


◆表現の可能性を広げるAPS-Cサイズ CMOSセンサー
デュアルピクセルCMOS AFを実現する大型CMOSセンサー。
大きなボケ味やなめらかな階調表現、優れた解像感、高ISO感度、低ノイズなど、高画質であるための多くの条件をこのCMOSセンサーが叶えています。
A3などの大判プリントや大画面TVで鑑賞すれば、その美しさをより一層実感することができるはずです。


◆撮ったその場で、写真や動画をシェア
Wi-Fi機能を搭載しているので、スマートフォンやプリンター、テレビ、パソコン、カメラなどへ、ワイヤレスで写真を送信できます。
キヤノンのWebサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由して、FacebookやTwitterなどSNSへのアップロードも。
スマートフォン用アプリ「Camera Connect」を使うことで、リモート撮影が楽しめます。
また、写真や動画の保存、TVの大画面で観賞できるConnect Station CS100にも対応しています。


◆Bluetoothリモートコントローラー
新たに搭載したBluetoothによって、スマートフォンをカメラのリモコンとして気軽に活用できます。
スマートフォンとは常時接続可能なので、従来のリモートライブビュー機能よりも素早く機能を利用できます。


◆ボディー内5軸手ブレ補正
DIGIC 7の搭載により、ボディー内で5軸手ブレ補正が可能に。
手ブレ補正機構(IS)非対応レンズを装着していても高精度な手ブレ補正が行えます。
また「コンビネーションIS」対応レンズなら、レンズ内光学手ブレ補正とボディー内電子手ブレ補正を組み合わせた、より効果の高い補正が可能。
不安定な体制や歩き撮りなど、ブレがでやすいシーンでも快適な動画撮影が可能です。

【付属品】
・バッテリーチャージャー LC-E17
・バッテリーパック LP-E17
・インターフェースケーブル IFC-600PCU
・ネックストラップ EM-300DB
■ 仕 様 ■