原曲はシンセサイザーやエレキギターを多用した、加古隆氏としてはめずらしい曲です。「テーマ」ではオスティナートの律動とテーマが力強く奏でられ、中間部でアルトサックスによって歌うように演奏されると再び力強さが再現されて終わります。「銀河」は一転、優しさや夢、希望のような音楽が感じられます。やはりどこか力強さも感じられる音楽になっています。(テーマ:約3'40″ 銀河:約4'20″) 注文番号 GML-5041演奏時間 8'00' 編成:大編成Flute