スイゼンジノリ多糖体「サクラン」配合のスキンケア乳液咲水シリーズのコンセプト成分の一つ「スイゼンジノリ多糖体(サクラン)」。水前寺海苔から抽出される高分子の保湿成分です。その保湿力はヒアルロン酸の5倍。ヒアルロン酸1gで、約5~6?の水を抱え込むというデータがありますので、スイゼンジノリ多糖体(サクラン)は1gで約25~30?もの水を抱え込む力があるということになります。原料である水前寺海苔の生育には、九州の伏流水、つまり天然のミネラルを含んだ清麗な水流が必要とされており、容易に大量生産することができない大変貴重な原料となっています。アルガンオイルをはじめとする植物由来オイル成分【アルガンオイル】アルガンオイルはモロッコに育成するアルガンツリーの種子から生成される油分です。1リットルの採取に100kgの使用する、大変貴重な成分となります。肌を柔らかくする「サポニン」、うるおいを保護する「必須脂肪酸」など、肌を健康で美しくする成分が含まれています。【スクワラン】・サメの肝油やオリーブオイルから抽出される「スクワレン」を生成した保湿成分で、咲水スキンケア乳液にはより肌に優しい植物性のものを使用しています。お肌のターンオーバーを整え、エイジングサインをケアします。スクワレンは皮膚の成分として人の肌にも存在していますが、25歳をピークに減少していくため、外部からの摂取で補っていく必要があります。使う人のことを真剣に考える製薬会社だから原材料に妥協しません。お客様からいただいた要望から真剣に製品の開発・改善を日々行っております。私たちが思う「いい製品」とは、原料へのこだわりはもちろんのこと、使用感、お求めやすさなどを考えた商品のことです。例えば、「防腐剤が入っていなければ全て良いといえるのか…」といったところから考えます。合成成分を使っていないというだけで、ほっとしてしまいがちですが、決してそうではありません。天然成分、合成成分のメリット・デメリットをひとつずつ考え原料を選んでいます。