商品説明 ●上質な風合いで室内を美しく演出する障子紙です。 ●JIS規格の下限値(78.45kPa)に比べて、約3倍(236kPa)の強さで、丈夫な障子紙です。 ●丈長サイズで、建具215cmまで貼れます。 ●作業に便利な仮止めテープ付き。 ●障子2枚分。 【使用方法】 (準備するもの) 障子用のりまたはワンタッチ障子のり、バケツ、タオル、のりバケと容器、カッターナイフ、カット定規、同封の仮止めテープ
(古い障子紙のはがし方) 「ワンタッチ障子紙はがし」「障子枠の洗剤」や水を含ませたタオルで、古い障子紙の上から桟をぬらします。3分-5分位してから、ゆっくりとはがしてください。障子紙をはがしたら、桟全体についている古いのりをきれいに拭きとり、充分乾かしてください。
(貼り方の手順) ・本品は使用説明どおりに貼りますと、紙の滑らかな面(柄物は柄のある面)が部屋の内側になるように巻いています。 ・紙の滑らかな面(柄物は柄のある面)は、部屋の内側、外側のどちらでもご使用いただけます。 (1)お買い求めの障子用のりを、使用説明どおりに用意してください。 (2)障子を平らな面におき、貼る位置を決めます。決まったら上桟に仮止めテープで手前1か所を固定します。紙を障子の1/3-2/3まで広げて障子紙と障子が平行になるようにします。平行になったら中央と向こう側2か所を仮止めテープで仮止めします。紙を巻き戻してのりをつける準備をします。 (3)のりバケでのりをつける場合・・・前もって用意しておいたのりを、のりバケで桟全体に軽くたたくようにつけます。 (4)紙をゆっくりと転がして全面に貼ります。次に、紙の巻きグセが強い場合は、仮止めテープを貼ります。そして、桟の上を軽く押さえて接着させます。 (5)仮止めテープをとってから、カット定規をあてて、余分な紙をカッターナイフなどで切りとります。よく切れるカッターナイフで刃先を15度から20度くらいにたおして切るとよく切れます。 【原材料】 パルプ30%、麻25%、レーヨン20%、ポリエステル20%、ビニロンバインダー5%、蛍光剤配合 【注意事項】 (1)換気をよくして作業を行ってください。 (2)貼り終わった後、たるみが著しいときは、必ずのりがよく乾いてから、障子紙全体に薄く均等に霧吹きしてください。口や手での水打ちはしないでください。 (3)障子枠は、木の種類や年月によってのりをつけるとアクが出ることがあります。この場合、障子枠を水でよく洗い、「ワンタッチ ヤニ・アク止め障子のり」や「プロ用障子のり」をご使用ください。 (4)作業中のりが、手や衣服などについたら、すぐに水洗いするか拭き取ってください。 (5)作業終了後は手を水で洗い、クリーム等でお手入れをしてください。 |