Product Description
日本グッド・トイ委員会選定玩具(2015年)子どものころ、輪ゴムと割りばしとミシン糸のしん(?)を使って糸ぐるまを作りました。輪ゴムを巻いて手を離すと床をカタンカタン鳴らして進んでいきます。
構造は糸ぐるまと同じ。違うのは、外の割りばしを回して輪ゴムを巻くのではなく、中の車輪を回すことぐらいでしょうか。
昔懐かしい糸ぐるまと銀河工房のデザイン力が融合したおもちゃです。
カニさん カニさん どう歩くの?
ちょきちょきちょっきん 横あるき
カメさん カメさん どう歩くの?
のそのそのっそり 腹あるき‥‥♪
● 銀河工房の願い
素材、技術、デザイン、塗装など、ひとつの作品が生れるには着想から製作、完成となるまで様々な行程があり、思いが込められています。
それらの作品のいくつかが工房の日常のこまごまとした出来事を乗り越えて今日まで作り続けられています。
こうした小さな歴史が子供達の手に触れられ、受け継がれていくよう願っています。
大きな音を発したりぴかぴか光ったり子供の関心を惹き付けてくれるおもちゃは 忙しいお父さんおかあさんにとって大切な子育ヘルパーでしょう。
わたしどもが製作している木のおもちゃはそうした意味では刺激の少ないものです。このような低刺激の玩具を楽しむには 「アクション」「働きかけ」が大切です。
そこに「会話」が生まれます。 コミュニケーションを豊かにする玩具は一見とても無口なものです。
Feature
遊び方はとても簡単、水かきをくるくる回して水面に置くと、輪ゴムの力で水かきが回転しユーモラスに泳ぎ出します。
陸上でも水中でも前進します。お風呂嫌いな子もこれがあれば大丈夫。 カニさんカメと一緒に汗を流してさっぱり。でも遊びに夢中になりすぎて湯冷めに御用心!
陸上では、カタカタころころ、ユーモラスな動きで前進します。お座りできるようになった頃から、目で追って不思議そうにしますよ。
※輪ゴムの数やかけ方は、それぞれ工夫しましょう (輪ゴムを2本使うのがおススメ) 。夏は熱い日ざしをいっぱい浴びて水遊びをしましょう。日陰に干して時々輪ゴムを新しくしてあげて下さい。
材料 ひのき 輪ゴム