■著者
小笠原治

■内容紹介
モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0…激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか?設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る!

■目次
序章 進化する「モノづくり」の生態系―なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか?(「モノづくり」とは何か?;「メイカーズ」の定義 ほか);第1章 モノが売れる―クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ(世界で爆発的にヒットしたクーラーボックス;クラウドファンディングとは? ほか);第2章 モノが作れる―モジュール化、セットアップ、3Dプリンター(家電製品は何からできているのか?;もしもスマートウォッチを作るなら ほか);第3章 モノゴトで稼ぐ―スマート化、インダストリー4.0、IoT(雨かどうかが光の色でわかる「傘立て」;「動作」と「操作」の違いが大きな意味を持つ ほか);終章 IoTとその先の未来―「モノづくり」だから変えられる世界がある(IoTでサービスの定義が変わる;IoTのその先へ ほか)

■シリーズ名等
NHK出版新書 471