黄金の国「インカ」の首都「クスコ」、ケチュア語で「へそ」を意味するこの場所は、かつてコロンビア南部からチリ北部まで400年余りに渡って4,000平米の広大な地域を支配していたインカ帝国の中心地でした。スペイン軍に滅ぼされるまで黄金 の国として栄えてきた「インカ帝国」のアンデス文明や子孫は歴史の陰に埋もれていたようにみられていました。