■著者河合利光■内容紹介「親族研究批判」を経て衰退した家族と親族の文化人類学的研究が、近年、復活しつつある。本書は、1970年前後以降の研究動向を探るとともに、現在の課題を生命(ライフ)の維持・継承の視点から概説する新たな試みでもある。