【2014年に他界したフーバー氏の遺作!】
ドイツで最も権威あるワイン批評誌「ゴー・ミヨ」にて最高ランクの五つ房を獲得!!ドイツ屈指のシュペ―トブルグンダー(ピノ・ノワール)の造り手、フーバーのスタンダード・キュヴェ!!
ブラインドで飲めばまるでブルゴーニュ!ドイツの赤ワインを世界中に有名にしたのが、フーバー氏のワイン!!「フルボディでリッチな味わい、徹底した低収量ならではの凝縮感!!ほんのりスモーキーさが大人のシュペートブルグンダー!」
[フーバー・シュペートブルグンダー 2011]
[フーバー・シュペートブルグンダー 2012]


ドイツで最も権威あるワイン批評誌「ゴー・ミヨ」にて最高ランクの五つ房を獲得!!
なんとエゴン・ミュラーやフリッツ・ハークなどの有名生産者と並び評されているんです!!



今や世界中で引っ張りだこの超多忙なフーバー醸造所を2011年7月に2日間も訪問させていただきました!!
徹底的に収量を抑えた品質重視の姿勢にただただ脱帽!!お会いしてみるとワインに対する情熱たっぷりの優しい方でした。




ドイツ国内のみならず、世界中にファンが多い、ドイツ
の赤ワインの造り手と言えば、真っ先に名前があがるの
が、このフーバー氏!!

2014年に他界されて、遺作となる彼のワインは世界中で
争奪戦です!!

そのフーバーを知るためのスタンダードなワインがこち
らの、


[ベルンハルト・フーバー・シュペートブルグンダー 2011]



多様なテロワールを持ち、赤ワインも良質なものが造ら
れることから、ドイツ国内のみならず、世界からも注目
されるバーデン地方の著名なワイナリーがフーバー!!

その品質の高さは国際レベルで、数々の評価誌で大絶賛
を受けているドイツを代表するスター醸造家!

私も2度ワイナリーを訪問させていただき、ドイツの赤
とは思えない程の完成度の高いワインに驚きました!!

フーバーの醸造所がある、マルターディンゲンは古い文
献にも記述が残る、シュペ―トブルグンダーの銘醸地で
す。フーバーはいくつか単一畑でフランスでいえばグラ
ンクリュにあたる優れた畑を所有しています。

ドイツでは最南端のバーデン地方のマルターディンゲン
村に彼の醸造所はあります。最南端といっても、山を挟
んでお隣のフランスは冷涼なアルザス地方がある場所で、
温暖といってもなかなかいい赤をそう簡単には造れる地
域ではもちろんありません。

フーバーがこの地にこだわった理由は、まだ研修生だっ
たころ、故郷マルターディンゲン村で資料に目を通して
いたとき、13世紀ごろのぼろぼろになった文書を目にし
ます。
文献によると、当時マルターディンゲン村は、フランス
のシトー派の僧侶から持ち込まれた「ピノ・ノワール」
を使った赤ワインの名産地であったばかりか、ピノ・ノ
ワール種が村名を取って「マルターディンガー」と呼ば
れていたことがはっきりと記されていました。
(今日でもワイン辞典に「マルターディンガー」は記載
されています。)

この古文書に巡り合って自信を深めた彼は、1987年、当
時加盟していたブドウ栽培者協同組合を脱退し、独自の
ワインを造るべく「ベルンハルト・フーバー ワイン生産
所」を創設します。
勿論不断の努力もありますが、思惑は見事に的中し、長
い眠りについていた「マルターディンガー」が再び陽の
目を見ることとなりました。

それからたった20年でドイツ醸造家の最高の栄誉で
ある「ゴー・ミヨ」にて最優秀醸造家の称号を獲得し、
時にはフランスやアメリカなどの名だたる生産者を打ち
負かす素晴らしいワインを造り続けています。

完璧主義者で有名なフーバー氏、高品質を追及するため、
生産量も非常に少ないことでも有名です。

ブラインドで出てきたら、ドイツの赤ワインとはわから
ないほど、フルボディに近く、ややスモーキーなバリッ
クの影響を感じさせる味わいは新世界のピノ・ノワール
のようです。しっかりと飲みごたえがあるタイプの赤ワ
インが好きな方は是非お試しいただきたいタイプです。

残念なことに、2014年にフーバーさんは他界されてしま
いました。現在は、息子さんと家族がフーバーさんの意
思をついで高品質のワイン造りを続けています。

フーバーさんが最も大事にしてきた品種が、シュペ―ト
ブルグンダー。遺作となった2011年。是非、お試しくだ
さいませ。





※画像は2010年ですが、実際のお届は2011年となります。
Bernhard Huber Spatburgunder [2011]
色・容量赤750mlALC
ブドウ品種シュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)100%
産地ドイツ・バーデン地方
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

ドイツでは最南端のバーデン地方のマルターディンゲン
村に彼の醸造所はあります。最南端といっても、山を挟
んでお隣のフランスは冷涼なアルザス地方がある場所で、
温暖といってもなかなかいい赤をそう簡単には造れる地
域ではもちろんありません。

フーバーがこの地にこだわった理由は、まだ研修生だっ
たころ、故郷マルターディンゲン村で資料に目を通して
いたとき、13世紀ごろのぼろぼろになった文書を目にし
ます。
文献によると、当時マルターディンゲン村は、フランス
のシトー派の僧侶から持ち込まれた「ピノ・ノワール」
を使った赤ワインの名産地であったばかりか、ピノ・ノ
ワール種が村名を取って「マルターディンガー」と呼ば
れていたことがはっきりと記されていました。
(今日でもワイン辞典に「マルターディンガー」は記載
されています。)

この古文書に巡り合って自信を深めた彼は、1987年、当
時加盟していたブドウ栽培者協同組合を脱退し、独自の
ワインを造るべく「ベルンハルト・フーバー ワイン生産
所」を創設します。
勿論不断の努力もありますが、思惑は見事に的中し、長
い眠りについていた「マルターディンガー」が再び陽の
目を見ることとなりました。

それからたった20年でドイツ醸造家の最高の栄誉で
ある「ゴー・ミヨ」にて最優秀醸造家の称号を獲得し、
時にはフランスやアメリカなどの名だたる生産者を打ち
負かす素晴らしいワインを造り続けています。

完璧主義者で有名なフーバー氏、高品質を追及するため、
生産量も非常に少ないことでも有名です。

ブラインドで出てきたら、ドイツの赤ワインとはわから
ないほど、フルボディに近く、ややスモーキーなバリッ
クの影響を感じさせる味わいは新世界のピノ・ノワール
のようです。しっかりと飲みごたえがあるタイプの赤ワ
インが好きな方は是非お試しいただきたいタイプです。

残念なことに、2014年にフーバーさんは他界されてしま
いました。現在は、息子さんと家族がフーバーさんの意
思をついで高品質のワイン造りを続けています。

フーバーさんが最も大事にしてきた品種が、シュペ―ト
ブルグンダー。遺作となった2011年。是非、お試しくだ
さいませ。



今後、手に入りにくくなることも予想されますので、
是非在庫があるうちにお早めにお求め下さい。
_赤_