

トマトの生まれたアンデス地方の気候に近い標高に位置する産地。高知県吾川郡仁淀川町は、標高が高いところで約1800メートル。北に四国山地、東西に、日本一美しいと言われる仁淀川が横断する自然に恵まれた場所です。山間部は昼夜の寒暖差が大きく、フルーツトマト栽培…フルーツトマトをより美味しくする自然条件が全て整っているのです。

フルーツトマトは、小玉のほうが旨い!
冬から春のフルーツトマトは、すぐに大きくならず、じっくりゆっくり時間をかけて少しずつ少しずつ成長していきます。そのため、物凄く濃厚なトマトらしい味に、強い甘みと爽やかな酸味が加わりフルーツトマトの傑作と呼べるトマトになります。
トマト栽培は、素人が手を出すなと言われるくらい、複雑で先を読むのが難しく、ベテランの農家でさえ、ひとつ間違えれば全滅してしまう。そんな話をよく聞きます。
それだけ、生産は、難しく、更に美味しいと言われるトマトを毎年、作り続けるというのは、かなりのレベルなのです。

トマトってこんなに果汁あったっけ?
通常のフルーツトマトでは、味わうことの出来ない溢れてくるトマトの濃厚な果汁。
トマトは、フルーツトマトに限らず、食べる前に冷蔵庫に2時間くらい入れるか?水を張った中に氷を入れた容器にドバドバとトマトを落とし、20~30分くらい置いた後に、手で掴んでそのまま、口に運ぶ。これ、一番美味しいトマトの食べ方では、ないでしょうか?
トマトが苦手という方には、理解出来ないかもしれませんが、この食べ方が出来れば、私、他は、何もいりませんというくらいの自称トマトマニア。
一口、噛むと、ポタポタと流れ、垂れてくる。あっいかんいかんと片方の手を下に広げながらもうひと噛みするとトマトの果肉とジュルジュルっとした種部分に歯があたる。そのまま、果肉と果汁、種と一気飲み状態で流し込む。
これ、勿論、一個じゃ止まらないわけで…次から次へと手が伸びる。
今回、お届けの「空のトマト」の残念なのは、もう少し量が欲しい。これ、皆さんも同じ食べ方をしたら絶対、止まりませんから。

旨いと言える自信がなければ売るな
オーガニックサイバーストアが選ぶフルーツトマトは、数年前から旨い!と話題になっており、数量限定のトマトは、数時間で売り切れてしまう。最近、販売したフルーツトマトでは、塩トマトが、ご注文からお届けまで少々お待たせをしてしまう状態になってしまいました(発売当初)。何が他とは異なるのか?これは、「旨いと言える自信がなければ売るな」という言葉の通り、自信が無いトマトは、販売しない。この一点だけです。売上が欲しい、数量を販売しなければいけない、協力会社に頼まれたから…このような大人の事情は、全て除外し、純粋に旨い、自分が食べたい!自信を持ってオススメできる!そんなフルーツトマトだけを販売しているのです。
今回の標高の高い高知県吾川郡仁淀川町で作られた「空のトマト」。1年を通じて販売出来るのですが、美味しいと言える6月下旬までの期間だけの販売となります。
ご予約・ご注文は、お早めに!この期間だけのフルーツトマト、まさに絶品です。

| ◆ご注文に際して◆ |
| 商品内容 |
≫ |
そらのとまと約1kg(約12~20個) |
| 販売者 |
≫ |
株式会社ドゥマン 東京都台東区台東3-15-1 |
|