モデルは第二大戦末期に計画されていた長砲身12 8cm PaK 80(L 66)を搭載したヤークトティーガーを再現。完成していれば、さぞ迫力があったと思われる長い砲身を装備した圧巻のスタイルを迫力たっぷりに表現。もちろん、モデルの特徴である砲身は新規開発部品をセット。その長さは存在感も十分です。この砲身を装備する車体は直線で構成された戦闘室、後部のエンジンデッキなども詳細に再現しています。溶接跡などの表現も装甲の厚さを感じさせ、重量感も伝わる仕上がりです。車載工具やスペアの履帯などのアクセサリーもしっかりとセットされ、リアリティを高めます。また、車体はスライド金型を使った一体成型パーツに足回りなどを組み付け。一体成型の車体が確実な組み立てを約束します。サスペンションは横置きのトーションバーを採用したヘンシェルタイプ。千鳥配置のロードホイールなど、完成の姿もメカニカルです。計画のみで終わった迫力のスタイルを実戦に間に合ったと考えてカラーリングマーキングを施して楽しむのもよいでしょう。【主な特徴】■第二?