■著者
ベルナール・デュシャトレ
村上光彦

■内容紹介
20世紀前半の文学・芸術・思想・政治に多大な影響を与えたロマン・ロランとは誰だったのか。本書は、ロラン研究の第一人者が未公刊の日記・書簡・資料も用いて書きあげ、従来の認識を一新させた画期的評伝である。2002年度のピエール‐ジョルジュ・カステックス賞(フランス学士院倫理・政治学アカデミーの文学賞)を受賞。