ある程度ギターが弾けるようになってくると、ペンタトニック・スケールやダイアトニック・スケールを使ってアドリブを執ることができるようになるものですが、それだけではよほど非凡なセンスを持ち合わせていない限り、型にはまった面白みのないフレーズしか生まれないもの。
そんな時、少し盛り込むだけで一気にフレーズの幅が広がり、聴き手にも大きなインパクトを与えることができるのが、“アウト”系のフレーズです。
この種のフレーズは、敢えてバックのコードから“外れた”音使いを用いることで、ありきたりではないトリッキ