■著者中里和伸野口英一郎■目次序章 不貞行為の普遍性;第1章 不貞慰謝料請求訴訟の提起から終結に至るまでの時系列の流れ;第2章 不貞慰謝料請求訴訟における典型的な主張と反論の構造;第3章 民事訴訟における事実認定;第4章 不貞行為の証拠の入手方法と裁判例;第5章 不貞慰謝料請求訴訟と渉外問題;第6章 不貞慰謝料請求訴訟と弁護士職務基本規程(旧弁護士倫理)