モルダウはスメタナ作曲:交響詩《わが祖国》よりの第2曲であり、第6曲の中、そしてスメタナの作品の中でも最も有名な曲です。豊かな情景が浮かんでくるような美しい旋律による雄大な音楽です。弦楽器が主体となっていますが、フレキシブル編成用にこれらを解体、再構成して管楽器で演奏可能にアレンジしました。このアレンジでは8パートに分かれていますが、最大で31パート(31人以上)でも演奏可能になり、編成に合わせて自由に演奏して頂けたらと思います。尚、曲中の「月の光・水の精の踊り」の部分を丸々カットして頂く