スピーカー本数 2本(1ペア)
JBL独自のホーン技術を手軽に楽しめる最新スピーカーシステム。
JBLノースリッジラボによる開発、設計
JBL 独自の定指向性ホーンデザイン
25mm径セラミック・メタル・マトリックス・ダイアフラム・ドームツイーター採用
100mm径ポリプラス・コーン・ウーファー搭載
コンピューター・シミュレーションにより最適化されたキャビネット
エレガントなキャビネットデザイン

STUDIO2シリーズの全モデルは、世界有数の研究施設を誇るカリフォルニア州ノースリッジのJBLラボにより開発され、独自のダブルブラインド・リスニングテストにより、JBL製品を含む競合製品との厳しい比較評価を経て開発されています。
JBL Professional Divisionにより、最新プロフェッショナル・モニターのために開発されたHDI(High Definition Imaging)ホーン技術を用いたウェーブガイド/ホーンを高域ユニットに採用。
ホーンシステムならではの高感度で多彩なディテール表現と共に、広く一定な定指向特性により、リスニングエリアのどこにいても鮮明なステレオイメージと自然な音響バランスをお楽しみいただけます。
25mm径ドームツイータに、アルミニューム・ダイアフラムの両表面にセラミック化したアルミナ層を形成させた複合サンドイッチ構造のダイアフラム"CMMD"を採用。
セラミック層の高いヤング率と音速特性、アルミニューム・コアの低密度ダンピング特性とが、一次共振周波数を可聴帯域外へ追いやり、ダイアフラム素材としてのQを適切に抑えながら高い感度を獲得。歪や濁りの無い透明感あふれる高域再生を果たします。
各ユニット間のスムーズなつながりを果たすと共に均一で安定した指向特性を果たすためにコンピューター・シミュレーションにより最適化されたネットワークデザイン。
キャビネット縦板の共振、たわみを防ぐ窓枠形状の内部ブレーシングが施された19mm厚MDF製キャビネット。低域レスポンスを改善し、ウーファーユニットの高い応答性を余すことなく活かしています。
内部定在波を最小化すると共に、各ユニットのシームレスなつながりを果たすため、コンピューター・シミュレーションにより最適化されたユニットレイアウトと、回折効果を最小化するためにエッジ部を丸めたキャビネット構造により、鮮明なサウンドイメージ、活き活きとした3Dサウンドステージをもたらします。
ポートノイズを抑え、自然な低域レスポンスを果たすエアフロー形状のバスレフポートを採用し、ポートを背面に装備することで、リスニングポジションにおけるS/N比の改善を果たしています。
継ぎ目の無いラウンドエッジ構造のキャビネットは、高級感あるEspresso木目調仕上げ。グロスブラックのトップパネルとホーン表面のソフトタッチ・ペイントが優美なコントラストをもたらしています。
バッフル面のネジの露出を無くし、グリル装着に細身のピンと受けを用いることですっきりと簡潔なフロントビューを演出。グリルフレームにはサイドに切り込みを入れ、バッフルから浮かせたフローティング構造とすることで、キャビネット回折を妨げずグリル装着時にも明瞭な音像定位と広大な音場イメージを発揮します。