■著者
木村栄美

■内容紹介
平安時代に唐風の喫茶が伝わって以来、「お茶」は日常茶飯事としてつづいています。「茶の湯」という日本独自の文化が育まれる一方に、中国伝来の煎じ茶や煎茶が共存していました。そして、抹茶も煎茶も、その愛好者の理想像は、陸羽と盧同だったのです。

■シリーズ名等
茶道教養講座 2