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●商品紹介
解熱鎮痛成分アセトアミノフェンをはじめ、6つの有効成分がバランスよくはたらき、発熱、のど
の痛み、せき、鼻みず、鼻づまりなどのかぜの諸症状を効果的に改 善する風邪薬です。
臭化水素酸デキストロメトルファン、塩酸ブロムヘキシンとdl-塩酸メチルエフェドリンの
複合効果でせきをしずめ、せきの原因のひとつとなるたんを出しやすくします。
d-マレイン酸クロルフェニラミンを配合し、鼻みず、鼻づまりをやわらげます。
速放性と徐放性の顆粒が混合された処方で、服用後速やかに効果を発揮し、
朝・夕1日2回の服用で、安定した効果が持続します。
●効果・効能
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、
関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
●用法・用量
下記の1回量を朝夕食後なるべく30分以内に水又はお湯と一緒に服用してください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
| 成人(15歳以上) | 2カプセル | 2回(朝・夕) |
| 7歳以上15歳未満 | 1カプセル | 2回(朝・夕) |
| 7歳未満 | 服用しないこと | |
●容量
12カプセル
●成分・分量
4カプセル(成人1日量)中に次の成分を含んでいます。
| 成分 | 含量 | 作用 |
| 解熱鎮痛剤 アセトアミノフェン |
900mg | 熱を下げ、のどの痛み、頭痛、関節の痛み をやわらげます。 |
| カフェイン剤 無水カフェイン |
75mg | かぜによる頭痛をやわらげます。 |
| 非麻薬性鎮咳剤 臭化水素酸デキストロメトルファン |
48mg | せき中枢に直接作用し、せきをしずめます。 (麻薬ではありませんから習慣性がありません。) |
| 気管支拡張剤 dl-塩酸メチルエフェドリン |
40mg | 気管支のけいれんをしずめてせきを抑え、 気管支をひろげて呼吸を楽にします。 |
| 去たん剤 塩酸ブロムヘキシン |
8mg | せきの原因となるたんを出しやすくします。 |
| 抗ヒスタミン剤 d-マレイン酸クロルフェニラミン |
3.5mg | 鼻みず、鼻づまり、くしゃみをやわらげます。 |
添加物:無水ケイ酸、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、
アミノアルキルメタクリレートコポリマーRS、ステアリルアルコール、ソルビタン脂肪酸エステル、
メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mg、黄色5号、酸化チタン、ラウリル硫酸Na、ゼラチン
●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
(3)出産予定日12週以内の妊婦
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
5.服用前後は飲酒しないで下さい。
6.5日間を超えて服用しないで下さい。
■■相談すること■■
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、糖尿病、緑内障、肝臓病、腎臓病、甲状腺機能障害、
全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
(9)次の病気にかかったことのある人。
胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、胃もたれ、胃腸出血、 胸やけ、腹痛、口内炎、下痢、血便 |
| 精神神経系 | めまい |
| 循環器 | 動悸 |
| 呼吸器 | 息切れ |
| 泌尿器 | 排尿困難 |
| その他 | 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、 出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに
医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、 のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 |
| 皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群)、 中毒性表皮壊死融解症 |
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、 皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。 |
| 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、 全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 |
| 腎障害 | 発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、 下痢等があらわれる。 |
| 無菌性髄膜炎 | 首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の 症状があらわれる。 (このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は 混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告 されている。) |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、 空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、 持続したりする。 |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー、ニューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 |
| 再 生不良性貧血 | 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、 疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等が あらわれる。 |
| 無顆粒球症 | 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。 |
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は
増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5-6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したり
するとき)は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。
●お問い合わせ先
グラクソ・スミスクライン株式会社
コンシューマー ヘルスケア事業部 お客様相談室
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目6番15号
電話:03-5786-6315
受付時間:10:00から15:00(土、日、祝日を除く)
●商品区分
指定第2医薬品
●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874