■著者
安藤宏基

■内容紹介
創業者は異能、二代目は凡能。だからこそ、二代目にしか語れないことがある―「打倒カップヌードル」を唱えた日清食品の二代目社長が、創業者にしてカップヌードルの発明者である、父・安藤百福との確執や、新製品の開発にはずみをつけるための社内改革、独自のマーケティング戦略などについて綴った、自伝的経営哲学書。

■シリーズ名等
中公文庫 あ68-1