名前の通り、ご近所さんガエターノの畑で栽培&収穫したブドウから造られる飲み心地重視の赤!ある意味「買いブドウ」と呼ばれるものですが、ジャンマルコとガエターノの付き合いはレ コステがワイナリーとして始まる前からの付き合い。数年前に重い病気となり、畑を手放そうというガエターノを説得し、代わりに畑の世話をレ コステで行っています。「栽培はもちろん収穫まですべてやって、いいブドウは協同組合よりも何倍もいい値段で買うのさ!」そう話していたジャンマルコ。自分の畑では植えていなかったメルローやシラーなど、ヴィテルボの土壌、自然環境とどう適応するのかなど、彼にとってはいろんなことが自由に試せる畑ともいえます。2016は今までと違い、サンジョヴェーゼが中心でメルロー、ここに新たにシラーが加わりました。ジャンマルコ曰く、今回の収穫でようやく火山性土壌で見えるシラーの個性=ヴィテルボのシラーが見えた!と言う彼。果実の濃さと密度を感じるのに口当たりは恐ろしくスムーズ、、。完熟しつつも繊細な果実を宿した理想的なヴィンテージ 【rouge】 【italia】 【v2016】【nature】 【wakaumaaka】