映画への愛情と憧憬を綴った傑作エッセイの数々が待望の初文庫化!!漫画家として、またはアニメーション監督として多忙な日々を送るなか、年間365本の映画を観ると誓いを立て、それを実践した筆者が、その幅広い知識と映像体験をもとに、映画への限りない愛情と憧憬を綴った映画エッセイをこの一冊に集約。瀬尾光世からウォルト・ディズニー、オーソン・ウェルズにビリー・ワイルダー、ジャック・タチ、さらには黒澤明、ジョージ・ルーカス、ウディ・アレンまで。実写もアニメも、娯楽作も実験映画も、古今東西のさまざまな作家