■著者
鴇六連
■内容紹介
「愛するものを滅ぼす」呪いを持つ美魔の一族の末裔で竜結社のバトラーのジュストは、執着を向けてくる水竜・フォンティーンと体だけの関係を続けていた。触れあうのは淫魔に近い美魔の特性の為と自分の中の呪いを騙しながら、いつか心から受け入れるために解呪方法を探すものの、わかっているのは四つの手がかりのみ。そのうちの一つ、三百年に一度の“青い月”が昇る夜を数日後に控え焦るジュストに、「呪いを解く方法を知っている」という男が近づいてきて…。
■シリーズ名等
角川ルビー文庫 R158-12 ドラゴンギルド