■著者大菅俊幸■内容紹介内なる自己を見つめつつ、外なる社会に働きかける。その一見矛盾した方向にある両者を統合するものは“慈悲心”である―。流動の時代に生きる現代人への激励を読み取るための現代仏教ノンフィクション。