リュルトン一族はボルドーで数多くのシャトーを持つ名門ワイナリーで、所有するシャトーの総畑面積はなんと 1000ha にも及びます。この名高い生産者アンドレ リュルトンの子息、フランソワによって 1988 年 F リュルトン社は設立されました。フランソワは大学を卒業後、政府の仕事をし、モエ エ ヘネシーのセールスマネージャーとして活躍。現在は F リュルトン社の経営とマーケティングを担当、世界中を飛び回っています。
F リュルトンは偉大なワインを作り出す可能性を持つアルゼンチンに特別な興味を持ち、1992 年からアルゼンチンワインの生産及びその販売を始めました。1995 年には 225 ヘクタールに及ぶ土地を 2 箇所購入(メンドーサ市より南の標高 1100 メートルの土地とメンドーサ市より東に位置する標高 600m の高原)。これらの土地はその土壌のクオリティーの高さ、気候などによって選ばれ、それまでは手つかずということから、化学肥料等の投与などがまったく無かった土地です。現在 130 ヘクタールに葡萄が栽培されています。
収穫は全て手摘、独自のセラーで伝統的な方法と近代的な方法のコンビネーションで醸造。葡萄の熟成度の高さとアロマの力強さを強調したワイン造りがなされています。
そんな F リュルトンの造るワインのキーワードは ?
- とってもアロマティックでわかりやすいワイン
- どんなシーンでもお食事のお供として理想的
- レストランでのグラスワインに最適
- コストパフォーマンスに優れている