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◆干支 酉・エリザベス金貨24金:1/2 oz9999GOLD(50$)2017年版
◆ELIZABETHⅡ AUSTRALIA
◆本体大きさ:縦横約30×30mm(バチカン除く)
◆バチカン:縦横奥行約10.0×7.0×3.4mm
◆本体枠:18金/総重量:約17.3g
☆☆☆=おすすめポイント♪☆☆☆
別名・明けの鳥。
新しい年に一番最初に鳴く鳥であることから縁起よしと言われ、また 「とり」は“幸せをとりこむ”と言われています。
鳥は神聖な動物と考えられ、幸運を運んできてくれる存在とみなされ、鳥をデザインした置物やアクセサリーもたくさん作られています。
鶏は、世界中共通して、予言の動物とされています。ギリシャ神話でも、鶏は、天上天下の気に感じ、人間が知ることのできない将来のことも予知できると書かれています。
日本でも神社の入り口に鳥居が立っていますが、これは、がんらい神に供える鶏のとまり木だったと言われています。
そして鶏が神のお告げを知らせる使いであるところからきたものです。十二支の酉という字は、動物の鶏にあたります。
金貨に施された「雞」は「鷄」と同字で、中国では一般に「雞」が使われ、日本では「鷄」が多く使われていました。
標準的な字体は「雞」であったことが知られます(元祖)
そんな神聖な「鷄」(雞)を金貨にあしらった絶対的最強アクセサリーとして、末永くご愛用ください!!
【参考】
日本だけでなく、世界中で食材としても愛される鶏。
愛される理由はいくつかありますが、まず宗教的な事情が挙げられます。
たとえば、イスラム教徒にとって豚はタブー(禁忌)、ヒンドゥー教徒にとっては牛がタブーとなる。しかし、鶏がタブーだという宗教は少なく、世界各地で独特の食文化が発達してきました。