【サイズ】約 縦78X横76X高46mm【重さ】約281.1g【産地】岩手県遠野市釜石鉱山【緑簾石の歴史】水晶に内包されたものは、「草入り水晶」と呼ばれ、日本でも古くから親しまれてきました。長野県の武石村では表面が少し緑色を帯びた球形の石が採れ、割ると中の晶洞に黄緑色の緑簾石が入っており、やきもち石と呼ばれいます。【緑簾石の特徴】緑簾石グループに属しているケイ酸塩鉱物で、変成を受けた堆積岩や火成岩にでき、緑色で条線が簾(すだれ)に似た形状のため緑簾石と呼ばれています。