■著者肥田美代子井上洋介■内容紹介むかし、信濃の国に、なにもしないでくらして、みんなから「ものぐさ太郎」とよばれている若者がいた。あるとき、太郎は村を代表して、いやいや京都へはたらきにでかけていった。ところが太郎は、ものぐさどころか、ひとがかわったようにまじめにはたらいたのだった…。■シリーズ名等日本の物語絵本 15