■著者
山崎晃司

■内容紹介
野生動物の世界と人間の世界が交差する現代において、動物たちのために、私たちのために、しなくてはならないことはなにか。極端な排除主義や過激な愛護思想はいらない。奥多摩、日光、ロシアなど、さまざまなフィールドでたくさんのツキノワグマと向き合ってきたクマ学者が、静かに、そして熱く問いかける。