■著者疋田桂一郎■内容紹介戦後の朝日新聞にこの人あり、と言われた大記者、疋田桂一郎。彼が担当した1970年5月から1973年3月までの「天声人語」から、211回を掲載。うすれゆく戦争の記憶と、経済成長とともに変わる日本人の心。ジャーナリズムの死角に光をあて続けた記者の、読みつぐべきコラム。■シリーズ名等朝日文庫 ひ27-1