●商品紹介
頭痛・歯痛・発熱・生理痛・咽喉痛によく効く
●頭痛・生理痛などの痛みに効果をあらわすイブプロフェンを配合したジェルカプセルです。
●有効成分のイブプロフェンが、液状に溶けています。
●効果・効能
・頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰 痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
・悪寒・発熱時の解熱
●用法・用量
成人(15才以上)1回1カプセル、1日2回を限度とします。1回服用量をなるべく空腹時をさけて服用します。服用間隔は6時間以上おいてください。15才未満は服用しないでください。
●容量
12カプセル
●成分・分量
イブプロフェン・200mg
●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用時は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
■■相談すること■■
1.次の人は服用前に医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,全身性エリテマトーデス,混合性結合組織病
(8)次の病気にかかったことのある人。
胃・十二指腸潰瘍,潰瘍性大腸炎,クローン氏病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振,胃痛,胃部不快感,口内炎
精神神経系:めまい
その他:目のかすみ,耳なり,むくみ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
腎障害:尿量が減り,全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ,だるさ,悪心・嘔吐,血尿・蛋白尿等があらわれる。
無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛,発熱,悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は,特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
ぜんそく
(2)3~4回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください
便秘,下痢
●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。
(5)カプセル剤は,吸湿しやすいので,ぬれた手などで触れないように注意してください。
●お問い合わせ先
佐藤製薬(株)お客様相談窓口
電話 03-5412-7393
受付時間 9:00~17:00(土日、祝日を除く)
●商品区分
第2類医薬品
●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874
頭痛・歯痛・発熱・生理痛・咽喉痛によく効く
●頭痛・生理痛などの痛みに効果をあらわすイブプロフェンを配合したジェルカプセルです。
●有効成分のイブプロフェンが、液状に溶けています。