■著者浦川道太郎■内容紹介「法理」を研究者が、医療機関、患者側双方の「実務」を弁護士が、「審理」を裁判官が解説!説明義務、医療過誤、医療情報の責任論から損害論、医療機関、患者側の実務のあり方、裁判所の最新の審理を1冊に織り込み、紛争解決のための理論、手続、思考を詳解!事実の解明をめざす医療訴訟のあり方を探究した必携書。■シリーズ名等専門訴訟講座 4